- 現在表示しているページの位置
ここから本文です
文科省 大学教育改革支援プログラム
創造型モノづくり技術者の育成
文部科学省では、我が国の高等教育の国際的通用・共通性の向上と国際競争力の強化及び国際的に活躍できる優秀な人材の育成を推進するため、大学等が行う海外先進教育研究実践支援のうち、特に優れた取組を大学教育の国際化加速プログラムとして選定することになりました。
本学は、これまでにも国際化推進に関するプログラムの内、平成17年度戦略的国際連携支援「ハイブリッド・ツイニングプログラムの推進」、平成18年度海外先進研究実践支援「サービス創造型モノづくり技術者の育成」、平成19年度「環境保全志向を持った国際的技術者の育成」に採択され、平成20年度は下記プログラムが採択されました。
- 平成20年度「大学教育の国際化加速プログラム」(海外先進研究実践支援)
-
創造型モノづくり技術者の育成
-多分野融合による創造型モノづくり技術者の育成を目指して-
技術の細分化・専門化が進む一方、携帯電話やロボットなど産業界を牽引している製品を構成する技術は様々な技術分野が連携・融合した複合技術になりつつある今、本学では、「多分野融合による創造型モノづくりをするエンジニア」の養成を志向し、国際交流の活発化、産学連携の強化を進めている段階にある。本取組では、機械工学・電子工学をバックグラウンドに持ちながらメカトロニクスの高度化制御の活発な研究開発を進めているカナダConcordia大学に教員を派遣し、メカトロニクスと制御工学の連携と融合のあり方、Canada Space Agencyへのプロジェクト参加を通じたカナダにおける産学連携や人材育成の実際を調査し、本学独自の教育研究基盤の確立を目指す。
ここからサブナビゲーションです