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Shiba-joプラチナネットワーク

2014年6月2日、芝浦工業大学では少数者である女性がつながり、交流し、互いに支援し合うことを目的に、女性の卒業生、在学生、教職員のネットワーク「Shiba-joプラチナネットワーク」が設立されました。

初代代表には、卒業生である、当時工学部機械工学科山西陽子准教授(現在、九州大学大学院工学研究院教授)をが就任しました。

(1)芝浦工業大学の女性、そして理工学系の女性の活躍に向けた活動

たとえば

  • 相互支援、切磋琢磨のための情報交換
  • 女子受験生の増加に向けた、大学の活動への協力
  • 女性技術者の増員、育成加速をめざす企業との協働活動、など

(2)芝浦工業大学の女性を“見える化”する活動

たとえば

  • 活躍している女子卒業生や初期の女子卒業生の取材、記事記録化、ロールモデル提示
  • 行事等へのブース出展

など

こちらをご確認頂き、入会申込フォームを男女共同参画推進室(desk-gequality@ow.shibaura-it.ac.jp)宛にお送り下さい。

2016年度の活動

  • 学部生対象イベント「10年後、わたしは」の共催
  • 学生サークル「FM放送技術研究会」による「学生による女性卒業生ロールモデルインタビューへの協力
  • キャリアサポート課「女子学生就職セミナー」への協力
ポスター
ポスター
関係図
関係図
池田歩
池田歩

Shiba-joプラチナネットワークは、芝浦工業大学の女子学生・女性卒業生・教職員のネットワークとして2014年に設立されました。芝浦工業大学に在籍する女性がその能力を十分に発揮できる教育・研究環境の整備や育成への貢献をめざし、現在は卒業生による女子学生への支援を中心に活動を行っております。Shiba-joプラチナネットワークを通じて、様々な立場の女性と出会うことで、お互いの視野を広げ、3者が協力して活動することで、芝浦工業大学の女性が社会に貢献できる人材としてさらなる活躍ができることを望んでおります。女子学生、女性卒業生・教職員のみなさまには、ぜひネットワークにご参加いただき、お力貸しいただけましたら幸いです。

池田 歩
芝浦工業大学大学院地域環境システム専攻
博士(後期)課程2年

山西陽子

2014年に女子学生・卒業生・女性教員のためのネットワークとしてShiba-joプラチナネットワークが設立されました。女性教員・卒業生・女子学生がその能力を十分に発揮できる教育・研究環境の整備や育成、また、女性卒業生を含む学内外との連携・交流など本学の男女共同参画の重要な取組として活動を開始しています。世代を超えて女子在学生・卒業生・女性教員が協働し、固定観念にとらわれることなく自分の興味や好奇心を追求し、オンリーワンの理論や技術を生み出す研究者・エンジニアなど、社会で活躍し社会に貢献する芝浦工業大学の女性人材をより多く生み出すことをめざしております。ぜひネットワークにご参加いただき、またご支援頂けましたら幸いです。

山西陽子
工学部機械工学科 准教授(設立時*)
機械工学科卒業生(1997年)
*現九州大学大学院工学研究院機械工学部門教授

女子在学生の皆さん — 理工系分野と芝浦工業大学を選択されたことに自信をもって迷うことなく直進して下さい。意欲的な学びの先に、進むべき途が自ずと見えてくると思います。

女性卒業生の皆さん — 女性技術者に光が当たる好機が到来しました。もちろんそれ以外の選択をされた方も、それぞれの分野で達成感と緊張感を楽しみながら実力を磨いて下さい。実績を積み、評価を勝ち得、そしてぜひ組織や社会の意思決定の担い手になって下さい。失敗も挫折も糧になります。それらを経験することで問題解決力が鍛えられ、より多面的に物を考えられるようになることでしょう。

技術革新の一線に、芝浦工業大学の女性卒業生が堂々と名を連ねてくださる日を楽しみにしております。

大場廣子
元日本工業大学工業教育研究所 教授
電子工学科第1回卒業生
(1963年)

活動体制

Shiba-joプラチナネットワーク会員状況

 種別 卒業生教員 卒業生職員 卒業生 学部生 大学院生 教員 職員
人数 2 4 45 23 4 16 11  105

2016年6月現在

お問い合わせ先

芝浦工業大学
男女共同参画推進室

〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307(大宮キャンパス)

E-mail:desk-gequality@ow.shibaura-it.ac.jp