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併設校
芝浦工業大学高等学校
芝浦工業大学中学校
芝浦工業大学中学高等学校
6年間を見通した教育
中学・高校時代は心身の変化が大きい人格の形成期。本校ではその大切な時期の男子の特性と発達段階を見極め、6年間を3段階に分けて教育課程を編成してる。前期は「英語・数学の基礎学力養成」、中期は「徹底した学習・進路指導」、後期は「進路目標に合ったコース選択」をそれぞれ特色にしている。
中学3年で実施される「サイエンスアワー(理科実験、自然観察など)」や「ランゲージアワー(言語力養成)」は進路意識の啓発にもなる特別授業である。
また、高校2年より、芝浦工大推薦入学希望のコースと他大学進学希望の2コースに分かれる。他大学進学コースではさらに理系と文系に分けて進学指導に力を入れる。
コンピュータ教育と英語教育
コミュニケーション可能な英語力とコンピュータリテラシーの習得に重点的に取り組んでいる。中学3年では全員参加でアメリカに海外教育旅行を実施し、ホームステイなどを通して異文化体験をする。また、技術・情報の授業を通して、コンピュータを利用した情報処理やプレゼンテーション能力の向上を目指す。
芝浦工業大学柏高等学校
芝浦工業大学柏中学校
芝浦工業大学柏中学高等学校
創立30周年
2009年11月に迎える高校創立30周年の記念行事に合わせてさまざまな事業が行われている。その一つが「交流館(仮称)」の建設であり、30周年を記念する象徴的建造物となる。日本の伝統文化の伝承や教育の実現を目的とした和室をはじめ、学校内外の活発な交流を促す施設とすべく整備を進めている。
建学の精神「創造性の開発と個性の発揮」は進路指導にも反映されており、「おおらかな進学校」をモットーに、卒業生は一人ひとりの個性を活かした多種多様な進路を開拓している。開校から11年目の中学も高校と同じ理念を掲げ、「国際・環境・情報」をコンセプトとした教育の実践に取り組んでいる。
理科教育の充実
2004年度に文部科学省から指定され、5年にわたって取り組んだ「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」。そのプログラム開発の成果を踏まえ、「芝浦サイエンスクラス(SSC)」として、生徒の科学に対する関心を伸ばす活動に今後も継続して取り組む。芝浦工大の併設校としてのメリットを活かした研究室訪問なども成果を挙げている。
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